感情線を観たときに、その終点が人差し指の付け根まで伸びている人がいます。
この感情線を持つ人は献身的に愛情を注ぐ人ですね。愛する人のためにはあらゆる努力も惜しまない人といえます。
ただ、それが相手の気持ちをはるかに越えて注がれる・・・ってこともありがちなのもこの手相の方に見られる傾向です。
そうなると、その気持ちを重く感じた相手が、他のほうを見てしまうという結果を招きがちです。

相手を勝手に理想化して見がちなので、少し一呼吸をして自分の行動や相手を見るのが良いかもしれませんね。

とはいえ、パートナーがこの手相なら、きっと大切にされるでしょう。
でも相手が少し行き過ぎて、あれこと自分の理想を押し付けてくることがあっても、
「自分は自分でいることがもっとも大切。だからこそ、そのままの自分を大切にされることが尊いこと。」
なのですから、相手の理想にあわせることなく、自分自身の姿を見せていくことが良い関係を築きやすいですいポイントです。

ご自身がこの手相であれば、自分の価値観を相手に押し付けることのないよう、その人の良いも悪いも(その判断自体がすでに絶対的なものではないのですから)、含めて相手であるということを落ち着いて観てみることも大切ですね。
「この人はこうでなきゃ」という視点を手放すってことがポイントなのです。相手も相手なりの価値観を持った宇宙唯一の存在であるということですね。
その少しの緩さがあることで、より幸せな関係を築きやすいのです。