感情線は社会や他者に対しての反応を表すものだから、この線をチェックすると性格傾向が結構わかるんですよね。
うまい命名だと思います。

下図のように小指側の掌の外側あたりを起点として、人差し指の方にむかって伸びる線です。
感情線の位置

この感情線で読み取れる情報はほんと多岐にわたり、
・主に愛情-母性愛・恋愛・友愛・夫婦愛・同情-の愛情表現や喜怒哀楽の情感
・結婚生活の幸・不幸
・外からの情報に対する反応
などなど。

なので、感情線を見ると、人に対して優しいのか冷たいのか、家庭的なのかそうじゃないのか、積極的にアプローチしてくるのか奥手なのか、おせっかいなのか他人には興味ないのか、自分中心主義なのか公共意識の高い人なのか、淡白なのか執着心や嫉妬心が強いのか、強引なのか謙虚なのか・・・といったようなことがわかっちゃうんですね。

んー・・・怖いかも・・・。

あと、面白いのが他の基本線(生命線・知能線・運命線)は、一筋に乱れなく刻まれているのが良い相といわれていますが、感情線に限っては支線などでやや幅広く、多少乱れているほうが、感性が鋭く良相と言われてるんですよね。

感情は多少乱れたほうが魅力的に感じる人が多いからかもしれない。
冷静沈着なシュと一本線の感情線だって素敵だと私は思うな。
・・・私の右手が若干直線的な感じだから(笑)

それから感情線を見るときは、その長さや直線か曲線かということがかなり重要になります。
直線的であればわりとさくっと思ったことをストレートに口にする傾向があるし、曲線的であればやんわりとソフトに気持ちを表現をしたりします。

まぁ、その人の簡単な性格判断としての参考に大いになりうるのが、この感情線ってやつです。
ぼちぼちとそうした感情線の判断事例の紹介もしていきます。