手相の見方って結構複数個所を同時に判断したり、かなりの実戦経験を必要とすることも多いのですが、せっかくなので、その中でも単独でもそこそこの意味をもつ「紋」を紹介しますね。
「紋」=印です。
生命線・知能線・感情線を「三大基本線」と呼ぶのが西洋手相術ではわりかし一般的です。
ここに運命線も特別な位置づけでいれて「四大基本線」と呼ぶ流派もあります。
それ以外の「紋」を「補助線」とも呼びます。

『V字紋』:これがあると「億」を稼ぐ能力があるといわれています。

V字紋ー手相の見方の解説
手首には手首線といって、二~三本の横線が走っています。
その一番掌に近い手首線の中央あたりに、割り込むようにV字形の線があるものです。

これが『V字紋』と呼ばれるもので、努力して何らかの能力を身につけ成果を上げる人に出るものです。
努力家の証ともいえますね。

人生において、常に創意工夫を繰り返す人、不眠不休にちかい打ち込みでその技能を修得した人のもので、その性質から後天的に、特に晩年になって出ることが殆どです。

数ある能力系の紋の中でも、億を稼ぐ能力がある相の1つです。

拝見した方の中では非常に才能豊かなシステムクリエイターさんに出ていましたが、独学で開発言語を学び、マーケティングを学び・・・と努力家であったのも言うまでもありません。

ぜひ、探してみてくださいね。