生命線の内側の金星丘から昇る運命線です。

この運命線を持つ人は金星丘の影響をうけ、西洋手相術では金星丘は『肉親との関係性、生まれ故郷との縁』、東洋手相術では金星丘は『家族や財産』を示すように、肉親や家族、身内からの強い影響や援助を得て成功していく相です。

特殊な芸能・芸術(家元制度のあるようなもの等)の分野でも頭角を現す人に多い相です。
特に手の下部のほうから出るほど、遺産などの金銭や、家柄という信用を受ける傾向があります。

運命線の先が中指の付け根まで達していれば、この恩恵を土台にして、社会的に発展する大吉相です。